


(友達追加は気軽にしてください)

このワークショップでは糸掛曼荼羅(いとかけまんだら) を制作します。
あらかじめ釘打ちされた木の板をご用意していますので、決まった順番に、お好きな色の糸を掛けていくだけ。
・絵心はいりません
・センスも問いません
・手先が不器用でも大丈夫
・所要時間は 約2〜3時間
「途中でやめなければ、必ず美しく仕上がる」
そんな安心設計で進めていきます。

糸掛曼荼羅の原型は、19世紀イギリスの数学者メアリー・エベリスト・ボール が考案したストリングアートにあると言われています。
直線の糸を重ねることで、なぜか曲線が生まれる。
数の規則性、角度、順序。
数学 × アート という、とても論理的な仕組みから生まれました。
それがやがて祈りや曼荼羅の概念と結びつき、現代ではアートやセラピーとして楽しまれています。
「感覚だけの世界じゃない」
この背景を知ると、安心して手を動かせる方がとても多いです。

途中で違和感があれば何度でも、どこからでも掛け直せます。絵の具のように混ざって汚れる心配はありません。どんな色も織り重なり、美しくできてしまう。この体験そのものが、小さくて確かな成功体験になります。

糸を掛ける作業は、「考えなくていい」工程の連続です。
・判断しない
・正解を探さない
・比べない
ただ手を動かしているうちに、頭の中のざわざわが静まっていきます。普段使わない脳と指先を使うため、自然な脳のリフレッシュにもつながります。

終わったあと、多くの方がこう言われます。
「私にも、こんなものが作れたんですね」
頑張った感覚は少ないのに、ちゃんと形として残る。この積み重ねが、無理のない自己肯定感につながります。

このワークショップは単発でも参加できますが、
リピーターの方には毎回違うデザインをご用意しています。少しずつ、無理なくステップアップ。「また来たい」が自然に続く仕組みです。

ご希望の方には、真菰と麻炭の粉末をオーガニックペンキで下塗りした土台(パワー板)をお選びいただけます。完成後は置いた場所が、あなたにとっての小さなパワースポット になります。

正直に言うと、私はとても不器用です。
「私には無理かも」
そう思いながら、糸を掛けていました。
でも、途中でやめなければ必ず美しく仕上がる。
その事実に、何度も救われました。
頑張らなくてもいい。
上手くやろうとしなくていい。
それでも、ちゃんと完成する。
この感動を、同じように「自分に自信が持てない人」に味わってほしいと思い、このワークショップを続けています。
糸掛人MOKO(本名 境 朋子)
はい。私自身が不器用なので、実証済みです。
ほとんどの方がお一人参加です。静かな空気を大切にしています。
直感で「ここ」と感じる場所に置いてください。それが、今のあなたに合った場所です。
参加費は 4,500円〜6,600円
(制作内容によって異なります)
福岡豊前|月の台所様
(2〜3ヶ月に1度/ステップアップ)
熊本菊池|菊池みらいベース様
(約2ヶ月に1度/ステップアップ)
福岡直方|Q-SAN様
(4ヶ月に1度/単発)
そのほか不定期開催あり
・小倉南区
・直方市
・東京

(友達追加は気軽にしてください)
自分のための時間を持つことに、少し罪悪感がある方ほど、この時間は意味があります。
あなたが整うことは、まわりの人に優しくなれる余裕をきっと連れてきてくれます。
ここでは、うまくやらなくていい。
評価されなくていい。
ただ、安心して手を動かしてください。
その不安ごと、受け止めます。